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エドウイン(EDWIN)は、「日本人の体に合わせた履き心地の良いジーンズ」を作る日本発のデニムブランドです。
そのエドウィンが「ダサい」と言われます。
なぜでしょうか?
理由、原因。ダサく見られるコーデ・着こなしとどうすればダサ見えしないかを記載しました。
対象とする型番製品名は
◉ エドウィン503
◉ エドウィン403
◉ エドウィン404
◉ エドウィンジャージーズ
◉ エドウィンデニスラ
です。
❶ エドウィンがダサいと言われる理由・原因(仮説)
❷ ダサくなるコーデ、着こなし
❸ オシャレ見えする改善策
最後までよろしくお願いします。
目次
「エドウィンダサい」その理由は
❶ こだわりが感じられない
❷ 個性的なデザインがあるとかでもない。
❸ イメージがはっきりしない庶民向けだから
でも、ジーンズにこだわりがない人には悪くは見えない
要は着こなし次第
エドウィンがダサく見られる要因は
❶ 体型に合わない型番の選択
❷ トレンドに合わないシルエットの選択
❸ エドウィンブランドのイメージ
エドウイン(EDWIN)は高品質で日本人の体型にフィットするジーンズで評価されています。
エドウィンをおしゃれに着こなすには
エドウィンはワンウォッシュや中古加工技術に定評があります。
❶ しっかり試着し、自分の脚の形に合った型番を選ぶ。
❷ 最新トレンドをチェックしトレンドに沿ったデザインを選ぶ。
❸ カジュアルでシンプルなコーディネートにまとめる。
エドウィンがダサいと言われてしまうわけは
エドウインのブランド自体がダサいわけではなく
❶ 定着したブランドイメージ(スーパー衣料品売り場で年配層が購入し穿いているような)
❷ 昔のモデルをそのまま履いているトレンド遅れな着こなし
❸ ゆったりめのモデルをサイズ感を気にせず穿いてしまったことによるシルエット崩れ
「ダサくない」選び方
エドウインは現在、ファッション性の高いラインや、日本人の体型を美しく見せるモデルを多数展開しています。
❶ 503(王道スリム・レギュラー)はシンプルに着こなすだけで様になります。
❷ E STANDARDはスリムテーパード(膝下から細くなる形)を選べば上品な印象になります。
❸ JERSEYS(ジャージーズ)はスウェットのような履き心地。細身のシルエットを選択。
❹ デニスラはジャケパンスタイルに合わせやすく、大人のスマートな着こなしになります。
結論
「派手な装飾を避け、自分の体型に合ったシルエット」を選ぶことでおしゃれな印象になります。
次はエドウィン503、403、404、ジャージーズ、デニスラの「ダサい」となるNGコーデ例と改善策を紹介します。
エドウィン503 NGコーデの事例と改善策

503は日本人の体型に合わせたストレートシルエットが魅力ですが、一歩間違えるとおじさん臭い印象になります。
エドウィン503[NGコーデ①]サイズ選びの間違い(ブカブカ・ピチピチ)
NG事例
❶ 過度にルーズなサイズ
❷ 無理にタイトなサイズ
❸ 裾合わせがされておらず足甲に溜まりができる。
だらしない印象になります。
改善策
「ジャストサイズ」または「やや細め」を選択すること。503は適度なゆとりが品を生みます。
エドウィン503[NGコーデ②]清潔さに欠けるトップス「オヤジっぽい」
NG事例
❶ Tシャツがヨレヨレ
❷ チェックのネルシャツをタックアウトしただけのコーデ。
無頓着な身だしなみに感じられます。
改善策
きれいめトップスを合わせます。
例えば
❶ ジャストサイズの白Tシャツ
❷ 清潔感があるボタンダウンシャツ
❸ 裾をタックインしてベルトでウエストマーク大人っぽさを演出
エドウィン503[NGコーデ③]靴選びを軽視した
NG事例
❶ 履き古した運動靴
❷ ぼってりしたスニーカー
これらをジーンズと合わせてしまい足元から生活感。ジーンズの良さが活かしきれない。
改善策
「レザースニーカー」や、綺麗め革靴と合わせましょう。足元に注意を向けることも大切。
エドウィン503[NGコーデ④]極度な色落ち、ダメージ加工
NG事例
激しい加工やダメージが入ったモデルを大人が穿くと、清潔感に欠ける場合があります。
改善策
「ワンウォッシュ(濃紺)」や、自然な色落ちのモデルを選ぶこと、端正な佇まいになります。
エドウィン503[NGコーデ⑤]上下デニムコーデの失敗
NG事例
上下同じ色のデニムにインナーや靴にアクセントがない
改善策
インナーに白を入れて抜け感を作ります。
エドウィン503がNGな着こなしにならないために
❶ サイズ選びは 「ジャストサイズ」または「やや細め」を選択。足甲に溜まりができない。
❷ 清潔さが印象づけられるよう、きれいめトップスを合わせます。
❸ 靴選びをおろそかにせず綺麗め革靴と合わせる。
❹ 色落ち、ダメージ加工は避けワンウォッシュ(濃紺)を選択。
全体的にスッキリ見えするが腰、脚周りにゆとりが欲しい人は
エドウィン503が1番
エドウィン403 NGコーデの事例と改善策

403は日本人の体型に合わせた設計で穿きやすく、一方着こなしを間違えると「おじさん臭い」印象になります。
エドウィン403[NGコーデ①]サイズ選びの間違い(長すぎ、短すぎ)
NG事例
❶ 裾合わせがされておらず足甲に溜まりができる。
❷ くるぶしが見えるほど短い。
❸ ブカブカ、ピチピチ
改善策
ジャストに合わせ、裾が足甲に溜まりができないぐらいの長さに調整する。
エドウィン403[NGコーデ②]清潔さに欠ける
NG事例
❶ くたびれたTシャツ
❷ 色落ちしたパーカー
❸ 汚れたスニーカー
以上は清潔感がありません。
エドウィン403[NGコーデ③]不適切な着こなし
NG事例
デニムに「スーツのジャケット」を合わせた。
改善策
カジュアルなデニムにはシャツやジャケットなどのきれいめアイテムを合わせます。
エドウィン403がNGな着こなしにならないために
❶ ジャストサイズに合わせ、裾が足甲に溜まりができないぐらいの長さに調整
❷ 合わせるアイテムも清潔なものに
503よりスッキリシルエットで股上も少し浅めのものが欲しいなら
エドウィン403が1番
エドウィン404 NGコーデの事例と改善策

404はゆったりとしたストレートシルエットが特徴。大きめサイズ感なので着こなし次第でだらしなく見え注意が必要。
エドウィン404[NGコーデ①]全体的に緩いコーデ
NG事例
◉ 太もも周りが緩い404はトップスまでオーバーサイズのパーカーやTシャツを合わせると、上下ともにメリハリがなくなります。
◉ 部屋着のようなだらしない印象になります。
改善策
◉トップスをジャストサイズ、または少しタイトなシャツ、コンパクトなTシャツにします。
◉ 上半身をすっきり見せるのが正解。
エドウィン404[NGコーデ②]組み合わせるアイテムが時代遅れ
NG事例
❶ 流行遅れのチェックシャツ
❷ 派手にロゴが入ったTシャツ
❸ 無骨なイメージのブーツ
404に❶から❸を合わせるとアメカジ感が強すぎて「古臭い」印象になりがちです。
改善策
きれいめなジャケット、白シャツ、革靴や白スニーカーを合わせてデニムのカジュアルさを中和し、落ち着いた雰囲気を作ります。
エドウィン404[NGコーデ③]裾が長すぎる
NG事例
ゆったりした404に足甲に溜まりができていると足元の重さと短足見えします。
改善策
一溜まりか溜まり無しになるまで裾上げするとすっきりとした印象になります。
エドウィン404[NGコーデ④]カジュアルすぎる靴の選択
NG事例
派手なハイテクスニーカーや、汚れたサンダルなどに404を合わせると、上品さが消えます。
改善策
コンバースやスタンスミスなどのスニーカーや、ローファー、ブーツを選ぶと都会的なスタイルになります。
エドウィン404がNGな着こなしにならないために
❶ 緩めの404に緩めのトップスを合わせるとだらしない印象。上半身をすっきり見せること。
❷ 合わせるアイテムはきれいめジャケット、白シャツ、革靴や白スニーカー
❸ 足甲に一溜まりか溜まり無しになるまで裾上げする。
❹ 靴はコンバースやスタンスミスなどのスニーカーや、ローファー、ブーツを選ぶ。
ガッチリ体型でゆったり穿けるジーンズが欲しいなら
エドウィン404が1番
エドウィンジャージーズ NGコーデの事例と改善策

ジャージーズは高い伸縮性とデニムのような質感で人気。快適さが部屋着感となり、NGコーデとなりがち。
ジャージーズ[NGコーデ①]部屋着のようなカジュアルコーデ
NG事例
❶ くたびれたTシャツ
❷ サイズオーバー気味のスウェットパーカー
ジャージーズは編み物に近い柔らかな素材で、❶、❷のような柔らかい素材でまとめると清潔感が薄れ、部屋着に見えてしまいます。
改善策
トップスをシャツやジャケットなどきれいめなアイテムを取り入れるだけで印象が変わります。
ジャージーズ[NGコーデ②]サイズ感が合っていない着こなし
NG事例
◉ 今や時代遅れの腰履きや大きめのジャージーズを選んで穿く。足甲に溜まりができている。
◉ 「脚をきれいに見せる」ジャージーズが台なしになり、「だらしない」印象になります。
改善策
ジャストサイズのスリムテーパードやスリムスキニーを選び、裾は靴に少し当たるかアンクル丈にすると清潔感がでます。
ジャージーズ[NGコーデ③]過度なウォッシュ加工や目立つステッチ
NG事例
◉ 過度な色落ち加工のジャージーズに、チェックシャツをインして穿く。
◉ デザインが古く「おじさん臭い」スタイルになりがちです。
改善策
濃色のインディゴ(ワンウォッシュ)やブラックを選べば落ち着いた雰囲気が出せます。
ジャージーズがNGな着こなしにならないために
❶ 部屋着のようなカジュアルコーデは避け、シャツやジャケットなどきれいめなアイテムを取り入れる。
❷ ジャストサイズを選び、裾は靴に少し当たるかアンクル丈程度にする。
❸ 濃色のインディゴ(ワンウォッシュ)やブラックを選んで落ち着いた雰囲気に
伸縮性があり動作がスムーズで疲れにくいジーンズが欲しいなら
エドウィン・ジャージーズが1番
エドウィンデニスラ NGコーデの事例と改善策

デニスラはスラックスの見た目とデニムのカジュアルさを併せ持ち、着こなしを間違えるとだらしなく見えます。
デニスラ[NGコーデ①]裾ダブル仕上げ
NG事例
◉ ビジネスシーン利用が主目的のデニスラの裾をダブル仕上げにした。
◉ フォーマルなシーンでダブル仕上げのスラックスは適していません。
改善策
ビジネスカジュアルとして着用する場合は、シングルにしておきます。
デニスラ[NGコーデ②]清潔感がない着こなし
NG事例
◉ シャツの裾がパンツから出ていたり、シワが目立つと「だらしない」印象になります。
改善策
シャツの裾をしっかりパンツの中に入れる、必要なら滑り止めアイテムを使用する。
デニスラ[NGコーデ③]トップスにスーツのジャケットを着たコーデ
NG事例
ビジネスカジュアルではスーツ用ジャケットをチノパンやデニスラと合わせるのはNGです
改善策
デニスラにはテーラードジャケットなど、単品として使えるものを合わせます。
デニスラ[NGコーデ④]カジュアルすぎるトップスや靴と合わせた
NG事例
◉ デニスラはきれいめシルエットスラックスであり、派手なプリントTシャツやラフすぎるスニーカーには合いません。
改善策
無地のTシャツや襟付きシャツをインナーに、靴を革靴(ローファー等)にするとシック。
デニスラ[NGコーデ⑤]サイズが合っていない
NG事例
◉ デニスラのサイズが大きすぎるとせっかくの洗練された雰囲気が台無しになります。
改善策
すっきりしたシルエットになるよう自分の脚に合ったサイズを選びましょう。
デニスラがNGな着こなしにならないために
❶ 裾はシングル
❷ シャツの裾をしっかりパンツの中に入れ清潔感を保つ。
❸ トップスにスーツのジャケットを使わない
❹ 無地のTシャツや襟付きシャツをインナーに、靴は革靴(ローファー等)にする。
❺ 自分の脚に合ったサイズを選び、すっきりしたシルエットにすること。
カジュアル化が進んだ職場でオンオフ兼用で使えるジーンズが欲しいなら
エドウィン・デニスラが1番
エドウィン503、403、404、ジャージーズ、デニスラの違いを記載した記事
まとめ
「エドウィンダサい?NGメンズコーデはこれだ!503,403等よりピックアップ」をテーマに記事を書いてきました。
記事の対象にしたエドウィンジーンズは
◉ エドウィン503
◉ エドウィン403
◉ エドウィン404
◉ エドウィンジャージーズ
◉ エドウィンデニスラ
上記エドウィンジーンズでNGコーデに対する改善を簡単にまとめたら以下3点になりました。
❶ ジャストサイズを選び、裾は足甲に一溜まりか溜まり無しになるまで裾上げする。
❷ 色落ち、ダメージ加工のものは避けワンウォッシュ(濃紺)を選択
❸ 清潔さが印象づけられるようキレイめジャケット、白シャツ、革靴や白スニーカーを使用。
エドウィンが「ダサい」か「ダサくない」かは着こなしによるところがおおきいですね。
着こなしがおかしいと思った時の参考にしていただければと思います。
参考記事紹介
エドウィン503、403、404、ジャージーズ、デニスラの違いを記載した記事
最後までご精読ありがとうございました。





